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下町のFA(ファクトリーオートメーション)
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中小企業のFA化を応援いたします
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切削液をすべて自動で作り自動供給します~手作り作業にさようなら!
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導入後の工場内の朝、水道の前に誰もいません。フロアはきれいでピカピカ、
なぜ?中小企業では液の自動補給が普及がしてこなかったのでしょうか? 小社の導入先を調べてみますとおよそ8割が上場会社です(導入例) 資金力も豊富にあり、5Sなど積極的に、働く職場環境などにも力をいれています 中小企業では設備の導入などで資金が必要となり、切削液作りの自動化は後回しにされました そこで自動化できるところは段階的に取り込み、切削液作りの無人化を計画的にはかります まず、人手による液作り作業から解放してあげましょう。 現場のオペレーターの方々から大賛同を受けることまちがいなし。 職長の立案で自動希釈供給装置を導入、その後の素晴らしさに社長賞を受賞した会社も! 切削液濃度管理の見える化、切削液消費量の一元管理化などは後から追加してできます。 |
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![]() クーラント液自動希釈装置FA50 0.4m×0.4m×1m
フロート式センサーの仕組み 工作機械側のタンクにフロートを浮かべ、フロート内部のスイッチがON-OFFすることにより モーターバルブを動かし液の給油を行います。 下の図で説明しますと、左側のタンクの液が減少しフロートが下がるとスイッチがONとなり 制御BOXのタイマーが働きます。液面レベルは少し下がっただけなのでまだ、モーターバルブは 開きません。タイマーでセットした時間(例えば30分位)でモーターバルブはONとなり、バルブが 開いて、ポンプから送られた液がタンク内に入り込みます。そのままバルブは開き続け 液面が上昇してフロートスイッチを押すとタイマーの電気は切れてモーターバルブも閉まります。 液面がどの位置まで下がった時モーターバルブを開かせるかはタイマーで決めます。 この方法ではコスト的に安く信頼度も高いですが、ゴミ、泡などがフロートスイッチ周辺に溜まると フロートがロックしてしまいますので、ゴミ、泡などが多い場合は別の方法を取ります。
ゴミ、泡などが多い時の問題点 フロートスイッチの周りをアクリルパイプでフロートを囲み、ゴミ浮遊物がフロートに入らないように ガードします。ガイドパイプはオプションで用意しています。 ゴミなどが浮いている場合は時々掃除をします。
フロートスイッチの取り付けはブラケットを介してタンクに浮かせます。 図のように一方をタンクに取り付け、もう一方をロッドネジでちょうどいい高さに調整します ブラケット類は用意しています。 キーエンスのセンサーによる液面管理
キーエンスのガイドパルスレベルセンサ、レーダー式レベルセンサを使用して液面 管理をすることが出来ます。波立ち、泡、ゴミなどに強くほとんど影響を受けません。 使用方法としてはタンクの天板に32φ位の穴をあけ、タンクに取り付けます。 他に必要な物は制御BOX、モーターバルブです。これを併せて3点セットと呼んでいます。 取り付けにあたり難点として価格が高い点です。2~3台を設置するならそれほどでも 有りませんが、20~30台となると費用も300万~450万円となってしまいます。 使用する場合には3点セットの取り付け工事、セッティングも行いますのでご相談ください。 |
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さあ! オペレーターの方を手作業から解放してあげましょう!
導入後は液不足を心配することもなく本来の仕事に専念出来ますので作業効率もUP↑します。 |









